写真を暗号化するパターンロック
パターンを描いて金庫を開きます。パターンはiPhone上で暗号化キーに変わるため、写真のロックを解除できるものはどこにも保存されません。
パターンが鍵になる
多くの写真ロックアプリは、入力したPINを保存済みのコピーと照合し、暗号化されていないファイルを表示するだけです。Hidletの仕組みは違います。パターンを描くと、アプリはiPhone上でそれを暗号化キーに変え、そのキーで金庫を復号します。パターンもキーも、コピーは一切保存されません。
写真・動画・ファイルは、ストレージに書き込まれる前にAES-256-GCMで暗号化されます。誰かがアプリのファイルをiPhoneからコピーしても、手に入るのは意味をなさないデータで、写真ではありません。
PINではなくパターンを使う理由
5×5のグリッド上のパターンは、4桁のPINよりはるかに多くの形を作れて、長いパスワードより覚えやすいのが特長です。すばやく描けば、肩越しに盗み見られにくくもなります。
方向を何度も変える長いパターンは、短くまっすぐなものよりずっと推測されにくくなります。Hidletは最小の長さを設けているので、特に弱いパターンは使えません。
守れないもの
暗号化が守るのは、保存されているファイルです。金庫を画面に開いている間は、iPhoneを手にした人なら誰でも、あなたと同じものが見えます。人にiPhoneを渡すときは、金庫をロックしてください。Hidletはアプリを離れると自動でロックされます。
よくある質問
パターンを忘れたら?
リカバリーフレーズで金庫を開き、新しいパターンを設定してください。パターンもフレーズもなければ、私たちを含め、誰も開けません。
パターンはHidletのサーバーに保存されますか?
いいえ。Hidletにはアカウントの仕組みがなく、パターンやキーのコピーはどこにもありません。